会員限定勉強会「Mama Café プライム」
<Mamacafeプライムの動画配信について>
会員の方には、メールで詳細をお送りしていますが、メールサービスの設定などにより未達の方が何人もいらっるようですので、ご自身のメールアドレスの確認、迷惑メールBOXの確認をしてください。おわかりにならないことがありましたら、このホームページのお問い合わせフォームではなく、info@edudesignlab.com宛にお問い合わせ下さい
「Mama Cafe プライム」という会員制の定期勉強会を行っています。現在はZoomとアーカイブ動画配信で行っています。7月からは東京会場での実施、8月からは大阪会場でも実施する予定です。
いつからでも入会できる勉強会の仕組みを作っています。興味があるテーマだけ参加する講演会とは異なり、一定期間学ぶことで継続的効果が出るようにプログラムされています。
この定期勉強会は、通常のMama Cafeとは異なり、大切なことを体系的に学ぶしっかりとした勉強会です。簡単に言えば、ママさんの毎月の「子育て・教育の習い事、お稽古事」です。ですから入会、退会は自由です。入会金もありません。
一番大切な心のあり方・使い方、子どもへの対応方法、能力を高めるメソッドを毎月学んでいきます。いつもワクワク感を持って日々、子どもと共に成長できる、そんな環境を作っていくことができます。
そして、ママさん本来の自分らしい生き方、子どもが持っている長所の伸ばし方、勉強方法、そんな気づきを得てみてください。
形式
38年間で効果があった全ての教育メソッドを講義とグループワーク(アクティブラーニング形式)で学んでいきます。このアクティブラーニングは、教育効果を最も引き出す方法の一つとしてとても重要な形式です。さらに、38年間通じて、実践してきた予習、復習を一切必要とせず、プライムを受けているだけで効果がでる方法を取り入れています。現在、教育関係に携わっている方は参考になると思います。
過去のタイトル例(一部)
「マルチタスクとシングルタスク」「叱り続ける親が知らない6つの原則」
「家庭で高める読解力の習慣」「子どもの夢を実現させるメカニズム」
「子どもの失敗・間違いの免疫力を上げる方法」「子どもの自己肯定感を高め方」「子どものタイムマネジメント」「覚え方・記憶術」「家庭で伸ばす国語力を高める方法」「算数・数学を伸ばすアプローチ」「前向きな心を持つ子どもにするための5つの方法」「子どもの長所・才能を見つける方法」「小学生・中学生の勉強法」「学校では教えてくれない子どもに伝えていた大切な事」「親の自己肯定感を高める方法」等、100回以上実施。
対象
保護者(お子さんが乳児、幼児、小学生、中学生、高校生)、教育メソッドを学びたい方、教室経営者、Mama Cafe認定ファシリテーター資格を取得したい方
【ライブ会員特典】
新刊本(毎年2〜4冊程度)は全てプレゼントします(出版月の1日に正会員である必要があります。ただし、滞納となっている場合は適用外になります)
FAQ
A1:体験は今は受付していませんので、正規でのお申し込みのみとなります。
Q2:基礎講座(子どもを育てる7つの原則)を受けずに、プライム会員になることはできますか?
A2:2026年 4月より、ライブ会員、 Zoom会員になる場合は、基礎講座を必須にさせていただいています。(★動画配信のみのオンライン会員は必須ではありません)
基礎講座で原則を固めつつ、毎月のプライムにご参加ください。習得の速度がかなり早くなります。また、過去に 2026年 1月〜 3月のプライム(子どもを育てる7つの原則三部作)をすでに受講されている場合は、基礎講座は同一ですので、始めから通常のプライム受講が可能です。
Q3:参加したい回だけ申込みして参加することはできますでしょうか。
A3:プライムは単発の講演会とは異なり、継続することで学習効果を上げる仕組みを作っていますので、それはご遠慮頂いています。なお、退会され3ヶ月以内の再入会の場合は手数料が別途かかります。
Q4:どれくらいの期間、学べばよいでしょうか?
A4:期間の縛りはありませんが、最低6ヶ月、休まずに継続するとかなりの効果は期待できます。(例:ブレない自分が作られた。イライラが激減したなど、これまでの参加者の例から明らかになっています)メンバーの方には自分を整えるために 5年以上毎月学ばれている方もたくさんいます。
Q5:ライブ会員、オンライン会員の違いは何でしょうか?
A5:詳しい種別の説明はこちらをクリックしてください。(2026年7月から、ライブ会員とZoom会員は統合し「ライブ会員」、オンライン会員は動画会員へ名称変更となっています。内容は変わりません。
Q6:いつから入っても大丈夫なのでしょうか?
A6:プライムはいつから入っても問題なく学べるようにしています。過去の内容を随時取り入れる学び形態としていますので、上記のような期間でもかなり広範囲に学ぶことができるようになっています。
Q7:プライムの動画は過去分も見られるのでしょうか?
A7:お申し込みされている当月分のみとなります。(配信は当月末日にされ、視聴期間は翌月末日までとなり、毎月更新されますので、配信後2ヶ月以内にご視聴ください)ただし、過去動画を単発の講座として受講できる場合もありますが、プライムメンバーさんは単発講座の受講料の1/2〜1/3の費用で毎月受講できるようにしているため、単発講座は正規に受講料となります。
ライブ会員(旧ライブ会員、旧Zoom会員)【残りわずか】
【次回の予定】10:15開始
11月16日(月)東京会場&Zoom
11月18日(水)Zoomのみ
★東京会場は20名定員の事前予約制となっています
11月テーマ:「親の余計な一言、必要な一言」で子どもが変わる
「90点取ったよ!」とうれしそうに見せに来た子どもに、「よかったね」。そこで終わればいいのに、つい「で、あとの10点は何を間違えたの?」と続けてしまう。めずらしく部屋を片付けた子どもに、「きれいになったね。いつもこうならいいのにね」。言った瞬間、子どもの顔から笑顔が消えていく。子育てをしていると、こうした場面に何度も出会います。余計な一言は、悪気があって出てくるわけではありません。心配だから、期待しているから、つい付け加えてしまうのです。しかし子どもは、前半のほめ言葉よりも、後半の一言のほうをはっきりと受け取ります。そして、言っている本人はそれに気づいていません。
同じように子どもに声をかけていても、親御さんのタイプは大きく二つに分かれていきます。言葉を重ねるほど子どもが動かなくなっていく親。言葉は少ないのに、子どもが自分から動き出していく親。11月のMama Caféプライムでは、子どもが変わる「親の余計な一言、必要な一言」についてお伝えします。
<子どもへの言葉は「俳句」で終える>
俳句は五・七・五で終わり、短歌はそのあとに七・七が続きます。親の言葉で問題になるのは、この最後の「七・七」です。めずらしく子どもが勉強していたとき、「勉強がんばってるね」で終われば俳句です。ところが多くの親は、「いつもこんなふうにやってくれたらいいんだけどね」と付け加えて、短歌にしてしまいます。この七・七が、余計な一言です。講座では、親御さんから寄せられたたくさんの実例をもとに、余計な一言を5つのパターンに分けてお話しします。では、子どもが自分から動き出す「必要な一言」とは何か?これについては講座でお伝えします。
<10月「聞く力」の続編>
10月は子どもの話を「聞く」側の関わり方をお話ししました。今回はその反対側、親が「発する言葉」がテーマです。聞くことと話すこと、この両輪がそろったとき、親子の会話は大きく変わります。初めて参加される方にもわかる内容です。
<🍀この講座で得られる5つのこと>
(1)ほめたのに子どもの意欲がしぼむ理由がわかる
(2)自分がつい付け加えてしまう「七・七」に気づける
(3)余計な一言の5つのパターンがわかる(パターンは講座当日に公開します)
(4)子どもが自ら動き出す「必要な一言」がわかる
(5)パートナーや職場など、子ども以外の人間関係にも使える
【プライムの時間帯】 いずれも10:15〜12:45
★10月26日(月)AM10時に旧ライブメンバーさんに優先して会場参加フォームを登録されたメール宛てにお送りします。先着20名となります。また、満席にならない場合は旧Zoomメンバーさん、新ライブメンバーさんに11月2日(月)AM10:00にメールします。
【11月の日程】
11月16日(月) 東京会場&Zoom
11月18日(水) Zoomのみ
★会場は20名定員の事前予約制となっています。10月26日AM10時に事務局から送信される申し込みフォームに記載し、ランチ参加の有無も返信された方のみ会場参加できます。
※東京会場:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 11階 ヒカリエカンファレンス Room A
【12月の日程】
12月14日(月) Zoomのみ
12月16日(水) 大阪会場&Zoom
★会場は15名定員の事前予約制となっています。11月25日AM10時に事務局から送信される申し込みフォームに記載し、ランチ参加の有無も返信された方のみ会場参加できます。
※大阪会場:大阪府大阪市北区梅田1丁目1−3大阪駅前ビル第3ビル2F 63E1←12月は昨年までの部屋となります(自習室うめだ)
【1月以降の予定】
1月25日(月)東京会場&Zoom
1月27日(水)Zoomのみ
2月22日(月)Zoomのみ
2月24日(水)大阪会場&Zoom
3月15日(月)東京会場&Zoom
3月17日(水)Zoomのみ
*ライブ会員は新刊が出版される月の1日に会員の方に新刊本ブレゼント(監修本は除く)、さらに出欠にかかわらず、e-learingサイトでアーカイブ動画を見ることができます
お申込
★残り1名のみとなっています。参加されたい方は、こちらからお申し込みください。
動画会員
オンライン(編集済の収録動画)専用の動画による講座です。海外の方、お仕事で時間的にライブにご参加頂けない方が対象になります。
毎月末日に配信されます。2ヶ月間ご覧いただけます。
なお、動画はプライムが実施された月の末日に配信され、視聴期限は11月29日までととなります。
また、以下のプライムの内容の申し込み期日は10月30日までとなります。それ以降は10月のプライムの内容となります。(ライブ会員の項目をご覧下さい)
9月テーマ:あらゆる人間関係に働く「7つの法則」〜親子、夫婦、職場、実家の親、知人に使える絶対法則
言えば言うほど、子どもは動かなくなる。パートナーに変わってほしくて何度も話をし、良さそうな本まで渡したのに、二週間もすると元通りになっている。実家の親、職場の人、周りの親御さん。悪い人ではないのに、関わると、なぜか消耗する。人間関係の悩みは、相手を変えながら、形を変えながら、ずっとついてまわります。
もちろん、相手に思いを伝えること自体が問題なのではありません。大切なのは、何を伝えるかの前に、自分がどのような状態で、どのくらいの距離から関わっているかということです。同じ言葉でも、そこが違えば、伝わり方はまったく変わります。
同じように人間関係で悩んでいても、人は大きく二つに分かれていきます。
相手を変えようと働きかけ続け、動かない相手にますます力を入れ、疲れていく人。自分の状態を整え、適切な距離を保ち、相手が自ら動き出す場をつくれる人。
この違いを生むのは、性格の良し悪しでも、相手との相性でもありません。人間関係に働いている「法則」を知っているかどうかです。9月のMama Caféプライムでは、人づき合いのテクニックではなく、どんな相手にも同じように働く7つの法則をお伝えします。
<「子どもを育てる7つの原則」の上位にある「人間関係の7つの法則」>
これまでお伝えしてきた「子どもを育てる7つの原則」は、親子関係を対象にしたものでした。今回の「人間関係の7つの法則」は、その上位にある考え方です。7つの法則を親子関係にあてはめたものが7つの原則である、という関係になります。ですから今回の内容は、親子だけでなく、夫婦、職場、実家の親、周りの親御さん、親戚、友人と、あらゆる関係にそのまま使えます。
7つの法則は、物理の法則が誰にでも同じように働くように、人間関係の法則も、相手が誰であっても同じように働きます。だからこそ再現性があり、一度知れば、どの関係にも応用できます。
講座の全体を簡単にまとめると、こうなります。
「人間関係とは、相手を変えることではなく、自分の状態を整え、適切な距離を保ち、相手が自ら動き出す場をつくることである」
<🌿この講座で得られる5つのこと>
1.人間関係がうまくいかない本当の理由がわかる
なぜ、良かれと思って言うほど相手は動かなくなるのか。なぜ、近づくほど関係が不安定になるのか。相手の性格ではなく、そこに働いている構造がわかります。
2.今の人間関係の状態をチェックできる
気になっている人をひとり思い浮かべて答える14項目のチェックリストで、その関係がいまどういう状態にあるのか、どの法則が抜けているのかを確認できます。
3.相手が自分から動き出す関わり方がわかる
押す、説得する、正論で伝える、ではなく、相手の中に考える余白と気づきが生まれる関わり方が身につきます。「勉強しなさい」と言うのをやめたら子どもが自分から動き出した、という現象の理由がわかります。
4.自分の状態が「場」をつくっていることがわかる
言葉より先に相手へ伝わっているものは何か。なぜ自分の状態が変わると、周りに集まる人まで変わるのか。自分を整えることが、人間関係を変える最短の道であることがわかります。
5.自分を犠牲にしない関係のつくり方がわかる
「ここまでやったのに」という言葉が出るとき、何が起きているのか。相手を大切にすることと、自分の人生を大切にすることを両立させる考え方がわかります。
お申込
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*月額:3850円(税込)となります。詳細はこちらをご覧下さい(オンライン会員の項目となります)
*お申込月からの入会となります。動画は末日に配信されます。視聴期限は2ヶ月間となりますが資料のダウンロードは1ヶ月間となります。
会員の方へ
毎月末日に送りしている動画は「教育デザインラボe-learningサイト」から視聴できるようになっています。次のサイトからすでにお送りしているIDとパスワードを入力して入ってください。サイト→こちら